第4章 中部
ARCHTECTURE in MIDDLE ARMENIA

アルメニア中部建築

神谷武夫

ゲレズマノーツ


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  コタイク県  KOTAYK PROVINCE

コタイク県地図 地図

アルメニア中部は コタイク県とアララト県、ゲガルクニク県、それに 首都イェレヴァン特別行政区から成る。西北のコタイク県は、首都からセヴァン、ジョージアへと向かう幹線道路が通る県で、県都は北方のフラズダンである。南のアララト県との境に、ガルニ神殿と ゲガルド修道院がある。


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ツァグカゾール TZAGHKADZOR**

ケチャリス修道院(ヴァンク)***
KECHARIS VANK, 11-13c.

ケチャリス  ケチャリス  ケチャリス  ケチャリス

ケチャリスとは、ツァグカゾール村の昔の名前。聖堂群の裏手に、建築家のハチュカルがある。( PC.45, AA.546, OK.227, MH.148, DOC.11 )

平面図
ケチャリス修道院の平面図
(From "Armenian Art" Jean-Michel Thierry, 1987, Harry N. Abrams)


ケチャリス  ケチャリス  ケチャリス  ケチャリス



復活聖堂 *
SURP (Holy Roly Resurrection), 1220

ケチャリス

ヴァンクの向かいの林の中に、単独に建つ小聖堂。( PC.13, AA.541 )


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フラズダン HRAZDAN *

マクラ修道院(ヴァンク)*
MAKRA VANK (Surp Astvatsatsin), 10, 13c.

 フラズダン   フラズダン   フラズダン   フラズダン

フラズダンの郊外のマクラヴァン。(PC.39 )


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ブジュニ BJNI **

聖母(アストヴァツァツィン)聖堂 *
SURP ASTVATSATSIN, 1031

ブジュニ  ブジュニ  ブジュニ

山のふもとの小さな村に建つ、大きな聖堂。1947年に修復された。( PC.46, AA.505. MH.138, DOC.16.p.53, EC.276 )



聖サルキス小聖堂 *
SURP SARGIS, 7c.

ブジュニ  ブジュニ

聖母聖堂の盗難の丘の上に建つ小聖堂。1969/70年に修復された。 聖サルキスは、聖セルギウスのこと。( PC.46, AA.504 )


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アルザカン ARZAKAN **

ネグチ修道院(ヴァンク)*
NEGUCHI VANK, 11-13c.

アルザカン  アルザカン  アルザカン

山の上の廃墟のヴァンク。( PC.44 )


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ゾラヴァン ZORAVAN **

ゾーラヴァル聖堂 *
ZORAVAR (Surp Teodoros), 661-685

ゾラヴァン  ゾラヴァン

8アプスの聖堂。( PC.52, AA.593, MH.78, EC.147dr, 330-1 )

平面図
ゾ-ラヴァル聖堂の平面図
(From "Architettura Armena" Paolo Cuneo, 1988, Deluca Editore)


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イェグヴァルド YEGHVARD **

聖母(アストヴァツァツィン)聖堂 ***
SURP ASTVATSATSIN, 14c.

イェグヴァルド  イェグヴァルド  イェグヴァルド  イェグヴァルド

イェグヴァルドの聖アストヴァツァツィン聖堂、14世紀。アマグのノラ・ヴァンクにおける 同名聖堂と同じ形式。( PC.51 )



カトリケー・バシリカ墓地
BASILICA, 5c.

イェグヴァルド  イェグヴァルド

墓地(ゲレズマノーツ)と カトリケー・バシリカ遺跡。( PC.49, 50, AA.520, MH.210, EC.109dr, 227-9 )


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カプタン KAPUTAN **

カプタ修道院(ヴァンク)*
KAPTA VANK (Surp Minas), 1349

カプタン  カプタン

イェグヴァルドと同じスタイルの聖堂(鐘楼)が丘の上に建っている。( PC.22 )


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カナケラヴァン KANAKERAVAN *

聖母(アストヴァツァツィン)聖堂 **
SURP ASTVATSATSIN, 17c.

カナケラヴァン  カナケラヴァン  カナケラヴァン

( PC.12, AA.542 )



聖ハコープ聖堂*
SURP HAKOB, 17c.

カナケラヴァン  カナケラヴァン  カナケラヴァン

聖ハコーブとは 聖ヤコブのこと。 前面に塀を工事していた。( PC.13, AA.541 )



ハチュカル(十字架石)
KHATCHKAR

カナケラヴァン  カナケラヴァン

村の中に、建物状になったハチュカルがある。人物が組み込まれているのも珍しい。


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プトグニ PTGHNI *

カトリケー(カテドラル、プトガ・ヴァンク)*
KATOGHIKE (PTGHA VANK), 6c.

プトグニ   プトグニ

フラズダン川を望む丘の上に残る、大規模なプトグニのカトリケー(プトガ・ヴァンク)の遺跡。建設年不明だが、アルッチの聖グリゴール聖堂と似ていて、6世紀か7世紀のものと推定されている。( PC.32, AA.566, MH.52, DOC.16, EC.163dr, 363-6 )


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ガルニ GARNI ***

ローマ神殿* と、聖シオン聖堂跡
ROMAN TEMPLE, 659. SURP SION

ガルニ  ガルニ  ガルニ

紀元 77年に建立され、1679年に破壊され、1975年に再建された ガルニのローマ神殿。
( AA.528, OK.47, EC.335 )
7世紀、ビザンティン帝国のアルメニア支配時代(631-693)の659年、神殿のすぐ隣に円形聖堂(聖シオン聖堂)が 総主教ネレセス3世によって建てられた。四アプス型を矩形でなく円形の外郭で囲うという珍しいプランで、他にはマルマシェンなどにもあったが、いずれも上部構造は崩壊してしまった。ここも、今は発掘跡が残されるのみ。( PC.25, AA.529, EC.149dr, 334 )

ガルニ  平面図



単廊式聖堂聖マシュトツ聖堂 *
SURP MASHTOTS

ガルニ   ガルニ  ガルニ

ガルニ村の、4世紀の単廊式聖堂跡 ( EC.99dr, 206-7 ) と、聖マシュトツ聖堂。
聖アストヴァツァツィン聖堂( PC.23 )


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ゲガルド GEGHARD ***

ゲガルダ修道院(ヴァンク)***
GEGHARDA VANK

 ゲガルド   ゲガルド   ゲガルド   ゲガルド

 ハフパトと双璧をなす、アルメニア建築の傑作。ユネスコ世界遺産に登録(2000年)。ゲガルダ・ヴァンク (槍の修道院)。 古名は アイリ・ヴァンク (洞窟の修道院)。( PC.31, AA.579, OK.315, MH.174, DOC.6 )

横断面図
ゲガルダ修道院の横断面図(左側は岩山を彫った石窟、右側は石を積んだ石造)
(From "Documenti di Architettura Armena 6. G(h)eghard" 1978)

 ゲガルド   ゲガルド   ゲガルド   ゲガルド   ゲガルド

平面図
ゲガルダ修道院の平面図
(From "Documenti di Architettura Armena 6. G(h)eghard" 1978)

 ゲガルド   ゲガルド   ゲガルド


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首都 イェレヴァン  YEREVAN, CAPITAL

アルメニアの行政区画は 10の県のほかに、首都イェレヴァンが特別行政区とされている。いわば首都圏であるが、それほど巨大ではなく、人口は 約110万人である。そのうち 見るべきものがあるのは、20世紀初めに アルメニアの建築家 タマニアンが都市計画をした中心部で、今では 旧市街ともいえる。この中心部を囲む丘の外側は、首都への人口集中に応じて開発された住宅地区で、ソヴィエト型の 中高層アパートが立ち並んでいる。イェレヴァンがアルメニアの首都となったのは、1918年のことである。
近年、都心のオペラハウスと国立博物館を結ぶ斜めの地区が 再開発され、伝統的なテイストをもった、新しい中層商業ビルが立ち並ぶ 商業中心を形作っている。

イェレヴァン地図


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アヴァン(アワン) AVAN (Awan) *

カトリケー(カテドラル)*
KATOGHIKE (Cathedral), 591

アヴァン  アヴァン  アヴァン

イェレヴァンの北郊外に大聖堂の遺跡が残る。プランはバガルシャパトの聖フリプシメ聖堂の流れをくむ四アプス型だが、各コーナーの祭室が円形なのが特異である(五ドーム型の最古の作例ともされる)。イェレヴァン特別行政区内の北東郊外。貧しい家々に囲まれていて、所在がわかりにくい。( PC.9, AA.500, EC.141dr, 301-4 )



聖ホヴハネス聖堂 *
SURP HOVHANNES, 5c.

アヴァン  アヴァン

聖ホヴハネスとは聖ヨハネのこと。墓地や種々の遺構も。( PC.8, AA.501, EC.184, MH.68 ) 小聖堂と石柱。 (EC.382 )


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イェレヴァン YEREVAN ***

都市計画アレクサンドル・タマニアン **
ALEXANDR TAMANIAN

イェレヴァン都市計画  共和国広場  共和国広場  タマニアン像

「お知らせ」 欄における 「渋谷コモン」への書き込み のページを参照。

平面図
タマニアンによるイェレヴァンの都市計画図
(Courtesy of the Tamanian Museum, Yerevan)



オペラハウス+コンサートホール **
OPERA+CONCERT HALL, 20c.

オペラハウス  オペラ公演

国立オペラ・バレー劇場+アラム・ハチャトリアン・コンサートホール。設計したタマニアンの死後、最終的に 1953年に竣工した。ハチャトリアン (1903-78) はジョージア出身のアルメニア人で、ソ連時代を代表する作曲家・指揮者の一人。アルメニア共和国の国歌を作曲した。タマニアンは、劇場と音楽堂を背中合わせにして舞台を共有させるという、実に珍しい設計をした。

平面図
国立オペラ・バレ-劇場+アラム・ハチャトリアン・コンサートホール平面図
(From "Arexandr Tamanian" by Levon Zoryan, 1978)



タマニアンの作品 *
TAMANIAN'S WORKS, 20c.

タマニアン  タマニアン  タマニアン



カスカード *
CASCADE, 20c.

イェレヴァン  イェレヴァン  イェレヴァン



聖ゾラヴォル聖堂 *
SURP ZORAVOL, 17c.

イェレヴァン  イェレヴァン

( PC.11, AA.523 )



聖ホヴハネス聖堂 *
SURP HOVHANNES

イェレヴァン  イェレヴァン

新しい聖堂。聖ホヴハネスとは聖ヨハネのこと



聖サルギス聖堂 *
SURP SARGIS

イェレヴァン  イェレヴァン  イェレヴァン



カトリケー(聖母聖堂)*
KATOGHIKE (Surp Astvatsatsin), 13c.

イェレヴァン  イェレヴァン

カトリケーというのはカテドラルのことだが、次項のように新しい大きなカテドラルが建てられている。この小聖堂は、イェレヴァンで最も古い聖堂なので、今もカトリケーの名で呼ばれている。( PC.10, AA.523 )



聖グリゴール・ルサヴォリッチ・カテドラル **
SURP GRIGOR LUSAVORICH CATHEDRAL, 2001

イェレヴァン  イェレヴァン   イェレヴァン

アルメニアのキリスト教受容 1700年を記念して建てられ、2001年に献堂した。




ギョク・ジャーミイ (ブルー・モスク)*
GYOK JAMII (Blue Mosque), 1765

イェレヴァン  イェレヴァン  イェレヴァン

ペルシアによる支配の時代、1765年にペルシア人の総督フセイン・アリー・ハーンによって、マドラサとともに建てられた。ソ連時代に廃止されて博物館に転用されていたが、ソ連崩壊後の1990年代に、イランの宗教省の協力によって修復され、モスクとして復活した。




市庁舎 *
TOWN HALL, 20c.

イェレヴァン  イェレヴァン

アルメニアの建築家たちは、かつての日本の建築界のように、いかに近代建築にアルメニアの伝統を採り入れるかに腐心している。この市庁舎の造形には、妙に心をそそるものがある。



エレブニ EREBUNI *

エレブニ 城塞 遺構 *
EREBUNI FORTRESS

エレブニ  エレブニ

エレブニ  エレブニ

イェレヴァン特別行政区内の南郊外に残る遺跡と博物館。イェレヴァンの名が由来するエレブニは、紀元前782年にアルグリシュティ1世(在785−762B.C.)によって建設されたとされる、ウラルトゥ王国の首都。日本の富士山のように アルメニアを象徴する山のアララト(ARARAT)という名称は、ウラルトゥ(URARTU)の語形変化によってできた名だという。( OK.21, BRD.100 )


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アララト県  ARARAT PROVINCE

地図

アララト県は 中部アルメニアの最南の県で、首都 イェレヴァンの南側にある。県の南側は トルコと、アゼルバイジャン領のナヒチェヴァンなので、国境は閉ざされている。 アルメニアの シンボルと言うべきアララト山は、国境をなすアラクス川から 24kmほど先の トルコ側にある。


アララト県地図


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ヴィン DVIN **

カトリケー宮殿の遺跡
SURP GRIGOR KATOGHIKE, 471

ドヴィン  ドヴィン  ドヴィン

非常に起源の古い集落の上に ササン朝のコスロー3世(331-339)が建設した都市で、コーカサスとペルシアやインドを結ぶ交易路にあって栄えた。ペルシアとアルメニアとの融和時代の4世紀末にカテドラルとカトリコスの宮殿、修道院が建てられて、宗教センターになった。。5世紀のアルタアクアス4世時代のアルメニアの首都。ホール・ヴィラプから 43km。遺跡上にミニ博物館がある。
カトリコス・ホヴハネス5世の時、イスラーム側に破壊された。
608-628年にドーム・バシリカに改築。( PC.14, AA.514, OK.75, EC.159dr, 356 )
最初のカトリコス宮殿は 461-478。2回目は 7世紀。( EC.172dr, 394-5 )

ドヴィン
宮殿(即位室)の想像復元図、木造のラテルネンデッケ天井。
(From "Armenian Art" Jean-Michel Thierry, 1987, Harry N. Abrams)


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ホール・ヴィラプ KHOR VIRAP ***

アララト山ホール・ヴィラプ修道院(ヴァンク)**
Mt. ARARAT & KHOR VIRAP VANK, 17c.

アララト山  ホール・ヴィラプ  ホール・ヴィラプ

アララト山と、ホール・ヴィラプ修道院 遠望。アララト山は ノアの箱舟がたどり着いたところ、という伝説があり、日本の富士山のように アルメニアのシンボルと見なされているが、現在はトルコ領。( PC.20, MH.226 )
ホール・ヴィラプとは「深い穴」の意。聖グレゴリウスが閉じ込められた地下牢獄があり、後にその上に小聖堂が建てられてた。 ( EC.115dr )

平面図
ホール・ヴィラプ修道院の平面図
(From "Architettura Armena" Paolo Cuneo, 1988, Deluca Editore)


結婚式  ホール・ヴィラプ  ホール・ヴィラプ


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ウルツァゾール URTSADZOR *

メナスタン
MENSTAN, 17c.

ウルツァゾール  ウルツァゾール

( PC.19 )


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ホヴハネス・カラペト HOVHANES-KARAPET **

聖母(アストヴァツァツィン)聖堂 **
SURP ASTVATSATSIN, 13-14c.

カラペト  カラペト  カラペト

( PC.21, MH.222 )


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ゲガルクニク県  GEGHARKUNIK PROVINCE

地図

ゲガルクニク県は アルメニアで最大面積の県である。日本の琵琶湖の 1.5倍ほどの大きさの セヴァン湖があり、内陸国のアルメニアにとっては、水産上も 観光上も、これが 海 の役割をする。特にセヴァナ・ヴァンクやハイリ・ヴァンクは、海を背景とした、他には見られないロケーションである。東北側はアゼルバイジャンに接し、県都はセヴァン湖西岸の ガヴァルである。

ゲラルクニク県地図


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デドゥマシェン DEDMASHEN *

聖タデヴォス・アラキャル聖堂 *
SURP THADEVOS ARAKYAL, 7c.

デドゥマシェン  デドゥマシェン

アルッチとよく似たプラン。ドームは20世紀初頭。近くのカルカゾール(カカヴァゾール)に木造のヴァンクがある。( PC.174, DOC.16 p.48, EC.372-3)


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セヴァン SEVAN **

セヴァナ修道院(ヴァンク)*
SEVANA VANK, 9, 12-13c.

セヴァン  セヴァン  セヴァン  セヴァン

( PC.175, AA.573, MH.83, DOC.18 )


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ハイリ・ヴァンク HAYRI VANK **

ハイラ修道院(ヴァンク)*
HAYRA VANK, 9-12c.

ハイリ・ヴァンク  ハイリ・ヴァンク  ハイリ・ヴァンク

( PC.181, MH.112, DOC.18-34 )


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ノラトゥス NORATUS

聖母(アストヴァツァツィン)聖堂
SURP ASTVATSATSIN, 13-14c.

ノラトゥス  ノラトゥス

ノラドゥズ NORADUZ とも ( DOC.18-58 )



聖グリゴール聖堂 *
SURP GRIGOR, c.

ノラトゥス

( PC.18-44 ) 



ハチュカル群墓地聖堂 **
KHATCHKARS

ノラトゥス  ノラトゥス  ノラトゥス

ノラトゥスの墓地(ゲレズマノーツ)。古いハチュカル(十字架石)群と、小さな墓地聖堂。( DOC.18-50, 56 )

ノラトゥス  ノラトゥス  ノラトゥス


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ガヴァル GAVAL **

聖母(アストヴァツァツィン)聖堂 (カモ)*
SURP ASTVATSATSIN (CAMO), 18-19c.

ガヴァル  ガヴァル

( PC.177 )



聖母(アストヴァツァツィン)聖堂 (ハツァラト)*
SURP ASTVATSASTSIN (HATSARAT), 7-10,17c.

ガヴァル  ガヴァル  ガヴァル

( PC.180, DOC.18-66 ) 



聖ゲヴォルグ聖堂 (バティキアン)
SURP GEVORG (BATIKIAN), 10-11c.

ガヴァル  ガヴァル

4-5世紀の単室聖堂もある。( PC.184-185, DOC.18-64 )


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ランジャクビウル LANJAGHBYUR **

イルカ修道院(ヴァンク)*
ILKA VANKm 9c.

ランジャクビウル

( PC.178 )


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ゾラギュグ DZORAGYUGH *

ショガガ修道院(ヴァンク)*
SHOGAGA VANK 5c.

ゾラギュグ

9世紀に改修。( PC.18, EC.198, DOC.18-72 )



マスラツ・アナパト
9-10c. MASRATS ANAPAT

ゾラギュグ

( PC.189, DOC.18-68 )


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ネルキン・ゲタシェン NERKIN GETASHEN *

コタ修道院(ヴァンク)
KOTA VANK (Surp Astvatsatsin), 9-11c.

ゲタシェン  ゲタシェン

( DOC.18-78 )


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ゲルホヴィット GEGHHOVIT *

墓地と聖堂 *

ゲルホヴィット  ゲルホヴィット

( DOC.18 ? )


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アルツヴァニスト ARTSVANIST **

ヴァネ修道院(ヴァンク)*
VANE VANK, 903

アルツヴァニスト  アルツヴァニスト  アルツヴァニスト

アルツヴァニスト村の南東にある2連の聖堂で、間に共通のガヴィット(ジャマトゥーン)がある。 ホラタキの聖母聖堂は、EC.316 ( PC.188, AA.586, DOC.18-76 )


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マケニス MAKENIS **

マケニアツ修道院(ヴァンク)**
MAKENYATS VANK, 9-10c.

マケニス  マケニス  マケニス

( PC.191, DOC.18-80 )

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ブジュニのレリーフ彫刻

© TAKEO KAMIYA 禁無断転載
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