インド建築案内

THE GUIDE TO THE ARCHITECTURE
OF THE INDIAN SUBCONTINENT

「インド建築案内」の表紙写真

BACK   NEXT

神谷武夫 著・写真, 1996年, TOTO出版
( B5変−570pp. ソフト・カバー. 2,800円. ISBN 4-88706-141-2 )

インド中の主要な建築を網羅して、北から南へ順次紹介するガイドブック。
全体を 北インド・東インド・西インド・中インド・南インド の 5章に分け、
さらに州ごとに扉をつけて、地理的な区分を明らかにしている。
カラー写真 1,800枚、地図と図面 300点を収載して、「インド建築資料集成」 ともなっている。


オールカラーで 570ページもある豪華本が、わずか 2,800円です。
オンライン書店で注文するには、
< アマゾン > < 紀伊国屋 > < BK1 >
あるいは <セブンアンドワイ > をクリックしてください。



< 朝日新聞書評−藤原新也 >

 私たちはガイドブックのようなものを はじめから作品ではないと決めてかかっていて、このような欄で取り上げられることも あまりない。 しかしミシュランのガイドブックを例にあげるまでもなく、すぐれて巧緻 (こうち) に、そして時間の犠牲を伴って仕立てられたガイドブックというものは、なまじの文芸作品などを軽やかに凌駕 (りょうが) することがあるものだ。 この 『インド建築案内』 という平易なタイトルの本を なにげなくめくってみた時、それと同種の感慨をもたらされると同時に、このような本が同じアジア人である日本人の手によって編まれたということに、ある種の冥利 (みょうり) を感じざるを得なかった。

 B5変型の 600ページ弱の分厚い本には、インド全土にわたる二千点の有名無名の建築写真が収められており、それぞれの写真に 400字 900枚に及ぶテキスト、そして地図、建築図面が付されている。 インドの建築本といえば、かつてこの国を植民地としたイギリス人の共著になる 『モニュメント オブ インディア』 が古典と言われているが、この著作には写真もあまり載っていず、必ずしも全地域を踏破しているわけではなく、文献によって書かれているケースが多い。
 そのような意味からすると、本書はインド全土を踏破してインド建築を網羅した、おそらく世界ではじめての著作ではないかと思う。 そしてなによりも特筆すべきことは、この膨大な作業が一人の手によってなされたということだ。 著者は建築家だが、この 20年にわたるインド建築への行脚は、本作りという矮小 (わいしょう) な目的ではなく、建築家としての個人的興味に貫かれていたからこそ 成された技だと思う。

 本書に収められた建築は インドのものであるから、当然 宗教空間を表現したものが圧倒的に多い。 思うに 18世紀以降今日に至るまで、私たちの生きた世紀は 「経済の世紀」 だった。 しかし人類はそれ以前の大部分を 「宗教の世紀」 の中で生きてきたという事実がある。 本書に展開される宗教空間は、経済の世紀の破綻 (はたん) の兆候の見られる 20世紀末において、あらためて 人間が本来住まうべき空間とはなにか、ということを 図らずも提示しているように思う。

( 1996年 11月 3日 朝日新聞朝刊 )

P.170-171 第2章 「東インド」 西ベンガル州、カールナのテラコッタ寺院群
Page Sample


< 書評 >  藤森照信 (建築史家、東京大学教授)

インドで発見された建築表現の分厚い鉱脈

 先日、赤瀬川源平さんと会ったとき、 「カミヤタケオさんて どんな人なの」
と聞かれて面食らった。 カミヤタケオというと 神谷武夫にちがいないが、どうして 画家で小説家の赤瀬川さんが 神谷さんの名を知り、その人柄にまで興味を持つのか。
「エッ、神谷さんて インドの」
「うん、そう」
「本、知ってるの」
「神田の本屋で見た。 次々におもしろい建物が現れるので、結局、買っちゃった。 すごく安かったけど、どうしてなの」
 赤瀬川さんが 生まれて初めて自腹を切って入手した 建築の本だそうだが、問われた 「神谷さんてどんな人なの」 と 「なぜ安い」 の二つの質問に、恥ずかしながら 私は答えられなかった。
 本当に オールカラー 573ページの大冊が どうして定価 2,800円也で納まるのか。 ガイドブックに不可欠の 正確な地図はちゃんと付いているし、建築図面まである。 解説も充実している。
 写真は 数えたわけではないが、2,000点は 下らないのではあるまいか。 2,000点です。 本に載るのが 2,000点ということは、没になったのは 1万点とか そんな量だろう。 よりすぐった 2,000点の写真は、私らのように 35mmじゃなくて もっと判の大きいフィルムで、ちゃんと三脚を据え、アングルを選び、露出を考えて撮ったものだ。 完全に プロの写真だから、細部まで じっと目を凝らしても、その視線に答えてくれる。
 そういうカラー写真が 2,000点も載っていて 2,800円。 ウーン、これでは 他の建築書の立場がなくなる。 私の これまで出してきた活字だけの本だって、もっと高かったというのに。

 値段のことに答えられなかったのは とにかく、神谷さんが どんな人かに答えられなかったのは、建築界の人間として ちょっと恥ずかしかった。 この人については、これまで出された本以外に 知らないのだ。 もちろん 個人的なつき合いはない。 インドやイスラムの 建築や庭園関係の本を いくつか出されている。
 改めて本の末尾をめくり、著者略歴を見ると、本業は建築家で、建築作品も少なくない。 カメラマンでも 建築史の研究者でもないのに、これだけの仕事をされてきたとは。 時間、費用、知識、技術、その投入量を思うと、ウーン、これでは プロカメラマンと 専門建築史家の立場はなくなる。
 内容も紹介しないうちに 言ってしまうが、
「この本は、建築家なら 買わないといけない、買わないと ソンをする」
 ソンをする、なんて 言葉の勢いで書いてしまったが、金銭的な損得じゃなくて、建築を こととする人間として こういう本を見すごすのは 精神的にソンというか、倫理的にマズイというか、とにかく そういう気持ちになってくる出版物なのである。
 内容は紹介しない。 2,800円と引き替えに 自分で獲得してほしい。

P.494-5 第5章 「南インド」 タミルナードゥ州、ガイガイコンダのブリハディーシュワラ寺院
Page Sample

 私が この本から得たことを 以下に述べたい。
 まず 第一に、インドの建築の 歴史の厚さについて。 これまで、日本人の多くが そうであるように、アジア一の厚さを誇るのは 中国であると考えられてきたが、それは間違いで、インドこそが最厚。 中国は 意外に、建物スタイルに変化が乏しいが、インドは、ヒンドゥ、仏教、イスラムと 三大宗教がそれぞれ分厚い建築遺産を残しており、加えて その上に イギリス系の建築が重なり、言ってしまえば インドだけでヨーロッパ全域と匹敵する 質と量の歴史的蓄積がある。
 一言に仏教建築といっても、ジャイナ教の寺院などは、これまで日本に紹介されていたインドの仏教遺跡とは まるでちがい、”石造のレース編み” としか いいようのない表情をしており、これだけで たとえば ヨーロッパのゴシック建築に匹敵しよう。

 二番目は、こうした厚い歴史が 現代建築まで生きてきているということ。 アジアで 歴史が現代とつながっているのは 日本だけじゃないかと心配していた。 中国は 社会主義革命と文革で途切れただけに 心配は強かったが、インドは大丈夫だった。 日本で 数奇屋や茶室が育まれたセンスが現代に生きているように、インドでも 濃厚な石造の伝統で きたえられたセンスと技術が コルビュジエの弟子をリーダーとする現代建築家たちの仕事に生きている。 現代建築が 歴史のみなしご化していない。 まことにうれしい。

 三番目は、写真を見ているうちに、自分の なけなしの造形心が ムラムラと湧いてきたこと。 この世には 自分の知らない建築の表現と空間が まだまだたくさんあり、人間は こんなこともできるんだ。 ヨーシ、自分も生みだしてやろう、と ページをめくるごとに 創造力が励起してくる。 とりわけ、インドには ないと思っていた木造建築は 刺激的だ。 日本の木造とちがい、石造の伝統がバックにあるせいか、木の表現が濃厚で、新しい木造の可能性を教えてくれる。
 というように、神谷武夫の力行 (りっこう) により、建築表現の 分厚い新鉱脈が発見されたのである。

( 『建築文化』 1997年 3月号 )




【 あとがき 】 より

 世界は ヨーロッパとアメリカとアジアの三極構造へと 着実にシフトしている。 それは主に経済に関して言われることだが、文化の上でも次第にアジアの重みが増してくることだろう。 特に建築の発展は、経済の発展に一歩遅れて 必ず伴うものである。 建築における 「アジアの時代」 は、まもなくやってくることだろう。
 1947年の独立以来、経済が停滞していた 〈眠れる巨人〉 インドも、近年の開放経済によって一気に活気を呈してきた。 日本との関係も日増しに深まり、新聞は毎日のようにインドの記事を載せるようになった。 国の規模の大きさからいって、21世紀にはインドは中国と並んで、世界の経済や文化の発展の中心地になるかもしれない。 けれども今のところ日本人は、同文同種の中国 および東南アジアの諸国に比べて、南アジアに関しては今ひとつ疎遠な感じを抱いているようである。 旅行者もまだ少なく、南アジアの文化を紹介する書物も十分ではない。
 建築の分野でも、欧米の建築については深い知識をもっている建築界の人々も、アジアの建築、それもインドやイスラムの伝統的な建築については ほとんど何も知らない というのが実情である。 少しでも思いをめぐらせれば、インドは中国と並んで 古代から高度な文明を発達させた地域であり、仏教を通じて 日本にも大きな影響を与えた国である ということは誰でも知っている。 にもかかわらず、古代から現代に至るまでのインド建築の全体像がどのようなものであるのかということになると、どんなイメージも浮かばないという人が大部分なのである。
 本書はその欠を補うために、バングラデシュを含むインド亜大陸の建築を地理的順序で詳しく紹介し、南アジアへの旅に誘おうとするものである。 そこには、日本とも欧米とも異なった、偉大で変化に富んだ建築文化が待ち受けているであろう。
 とはいえ、休暇の少ない日本人がインドに長期間の旅行をするのは、なかなか困難である。 本書はそのような人たちに、実際にインドに行かなくとも、本書を見ているだけでインドに建築行脚の旅をしたような気分になってもらえるような、写真中心のヴィジュアルな本作りをした。
 そして、従来のわが国におけるインド建築への関心が、いわゆる 「仏跡」 にかたよっていたのに対して、本書では古代から現代にいたるまでの多様なインド建築の全体を、イスラム建築はもちろん、英領時代のコロニアル建築まで含めてトータルに紹介していることを特色としている。
 またこうした網羅的な本では、各建物の外観写真を 1枚載せるだけというのが通例であるが、本書では重要な建物については外観、細部、インテリアと なるべく多くの写真を掲載して、解説文や図面とともに多面的に紹介しているので、いっそう親しみをもっていただけるであろう。
 掲載した写真は全部で約 1,800枚、地図と図面が約 300点、原稿は 400字詰にして約 900枚であるから、普通の単行本 3冊分くらいの密度となってしまった。 インドは、歴史的にも地理的にも西ヨーロッパ全体に匹敵し、1冊の本で紹介するには大きすぎる国なのである。

P.68-69 第1章 「北インド」 ヒマーチャル・プラデシュ州、サラハンのビーマカーリー寺院
Page Sample

 本書は、著者の 20年にわたる研究と撮影旅行の成果である。 初めてインドの地を踏んだのは、ベトナム戦争が終わり、アフガニスタンの紛争やイランの革命が始まる前、アジア・ハイウェイを ロンドンからカトマンドゥまでバスが通っていた、束の間の平和な時期であった。 インド・ルピーは現在 3円強の換算であるが、当時は 35円であり、こちらは若くて貧乏であったから、旅は楽ではなかった。
 何よりも正確な情報が得られなかったから、かなり困難な思いもしたが、それにしては 3ヵ月間ずいぶんと精力的にインド建築を見てまわった。 そしてその異文化体験は強烈で、毎日が新しい驚きと発見の連続であり、苦労してたどり着いた先の建築の姿に、いつも深い感動を味わった。 それは、我が人生における最も感動的な日々であったから、それまでまったく知らなかった建築ではあったが、いつか それらを日本に紹介する本を書きたいと思った。 それを実現するまでに、結局 20年もかかってしまった というわけである。

 インドには 12回にわたって撮影旅行をし、撮りためたスライドの数はインド圏で 2万枚を超える。 同じ建物も何度となく撮り直したが、かつてのコダクロームとその後のベルヴィアの発色の違いがいりまじることとなった。 買い集めた本もいつしか増えて、パソコンに入れている文献目録は簡単な解説付きで 10万字を超えてしまっている。
 本書の姉妹編である 『インドの建築』 (東方出版) とは別個の出版企画であったが、いろいろな事情のもとで、ほとんど同時の出版となってしまった。 写真の重複は避け、内容的にも性格の違う本にしているので、両者を読み合わせていただければ幸いである。 建物の検索に便利なように、表記や分類は両者を統一しておいた。
 これでインド建築の特性を論じた本と、インドの建築を地理的順序で紹介した本を出版することができたので、あとはインド建築史の本と、当初から念願しているジャイナ教の建築の本をいずれ書くために、今まで通りの遅々たる歩みながら、これからも勉強を続けていきたいと思う。 本書へのご意見、ご批判をお待ちする次第である。



英語版   < ENGLISH EDITION >

2003年の 9月に、この本の 「英語版」 がインドで出版されました。 ( "THE GUIDE TO THE ARCHITECTURE OF THE INDIAN SUBCONTINENT" ) その経過と インドにおける プレス・リリースについては ここをクリック、英語版 についての 英語のページは ここをクリック して ご覧ください。


< 最近の読者からのお便り − 福岡県のEさん >

 突然のお便り、お許しください。 先ほど 「インド建築案内」 を読み終え、何ともいえない感動を感じています。 2003年 7月 7日に第 3刷り発行されたこの本を いつ買ったかは覚えていませんが、仕事の合間に すこしづつ読んでいったので、今日読み終わるまでに 2年近くかかったと思います。 正確に ゆっくりと読み、写真もしっかりと 読み取りたくなる本でした。 これからも この本は 何度となく開いて、私の最愛の本になることでしょう。

 私は仕事柄 (貴金属デザイン加工)、硬いものに施されている彫刻に興味があり、インドの歴史的建築物の彫刻に どうしても魅了されてしまいます。 1996年に一度、妻と子供たち (3人) を伴って カーンチープラムとマハーバリプラムを訪れましたが、子連れのインドの旅では デザイン・ハンティングも思い通りできずに 歯がゆい思いをしました。 当時この本を見つけていれば、もっと有意義な旅ができたのに と悔やまれます。

 この本のすばらしさは、小型の写真にもかかわらず 彫刻の細部まで確認できるほど、写真が優れていることだと感じました。 撮影には どれほどの苦労をされたのか、想像すらできません。 私の仕事にも 趣味にも 勉強になり、感動できた本を ありがとうございました。

( 2008年 7月 21日 ) .

第5章 「南インド」扉・地図
Page Sample



< 目次 >

MAP INDEX, アクセスMAP008
インド建築への招待012

北インド

旅の情報 [ 北インド編 ]

020
ジャンム・カシュミール州024

(カシュミール地方) 1 シュリーナガル / 2 マールタンド / 3 アヴァンティープル / 4 ブニヤール / 5 パーヤル / 6 アッチャーバル / 7 ヴェリーナグ / 8 ジャンム

(ラダック地方) 9 ラマユル / 10 テミスガン / 11 リゾン / 12 サスポル / 13 リキール / 14 アルチ / 15 レー / 16 ストック / 17 フィヤン / 18 シェイ / 19 ティクセ / 20 チェムレ / 21 ヘミス 

ヒマーチャル・プラデシュ州056

22 チャンバ / 23 バルモール / 24 マスルル / 25 バイジュナート / 26 ディヤル / 27 コカン / 28 マナーリ / 29 ナガル / 30 バージャウラー / 31 カムル / 32 スングラ / 33 サラハン (北) / 34 ラーンプル / 35 シムラ / 36 マナン / 37 センジ / 38 バラッグ / 39 ハトコティ / 40 カダラン / 41 サラハン (南)

パンジャーブ州078

42 アムリトサル / 43 チャンディーガル / 44 ピンジョール

デリー086

45 デリー / ニューデリー

ウッタル・プラデシュ州102

46 ブリンダーヴァン / 47 アーグラ / 48 シカンドラ / 49 ファテプル・シークリー / 50 ラクナウ / 51 ジャウンプル / 52 アラハーバード / 53 サールナート / 54 バナーラス


東インド

旅の情報 [ 東インド編 ]

140
シッキム州144

1 ルムテク / 2 ラブラン / 3 ペマヤンツェ / 4 タシディン

ビハール州148

5 ヴァイシャーリー / 6 パトナー / 7 マネール / 8 バラーバル丘 / 9 ナーランダー / 10 ボードガヤー / 11 ササラーム

西ベンガル州156

12 ガウル / 13 パンドゥア / 14 ムルシダーバード / 15 バルダマン / 16 バラナガル / 17 グリサ / 18 バラーカル / 19 ハダル・ナラヤンプル / 20 ビシュヌプル / 21 カールナ / 22 グプティパーラ / 23 バンシュベリア / 24 アトプル / 25 コルカタ (カルカッタ)

バングラデシュ178

26 カーンタナガル / 27 クスンバ / 28 パハールプル / 29 パブナ / 30 プティア / 31 ダッカ / 32 ソナルガオン / 33 コミッラ

オリッサ州188

34 カンダギリ / 35 ウダヤギリ / 36 ラトナギリ / 37 ブバネーシュワル / 38 ダウリ / 39 ヒラープル / 40 プリ / 41 コナーラク / 42 チャウラーシ / 43 ムカリンガム


西インド

旅の情報 [ 西インド編 ]

208
ラージャスターン州214

1 アルワル / 2 ディーグ / 3 アーバーネリー / 4 ジャイプル / 5 アンベール / 6 サンガーネル / 7 アジュメール / 8 プシュカル / 9 ビーカーネル / 10 ジョードプル / 11 マンドール / 12 キラドゥ / 13 オシアーン / 14 ジャイサルメル / 15 アーブ山 / 16 ラーナクプル / 17 ヴァルカーナー / 18 クンバルガル / 19 ウダイプル / 20 ラージャサマンド / 21 ナーグダー / 22 ジャガト / 23 チトルガル / 24 メーナール / 25 ドゥンガルプル / 26 ビジョリア / 27 バロリ / 28 ブンディ

グジャラート州266

29 クンバーリアー / 30 ターランガ / 31 アーバープル / 32 ローダー / 33 ヴァドナガル / 34 パータン / 35 モデラー / 36 アフマダーバード / 37 アダーラジ / 38 サルケジ / 39 メフメダーバード / 40 ガンディーナガル / 41 ヴァソ / 42 ヴァドーダラー / 43 チャンパーネル / 44 セヴァシー / 45 ワードワーン / 46 ロータル / 47 モルヴィ / 48 セジャクプル / 49 ワンカーネル / 50 シャトルンジャヤ山 / 51 ジュナーガド / 52 ギルナール山 / 53 ディウ / 54 ソムナート / 55 グムリ / 56 ゴープ / 57 ドワールカ / 58 ブジ / 59 クッチ


中インド

旅の情報 [ 中インド編 ]

310
マディヤ・プラデシュ州316

1 カジュラーホ / 2 ナチュナー / 3 ティガワー / 4 チャンドレーヒ / 5 シルプル / 6 ラージム / 7 グヮーリオル / 8 ナレーサル / 9 ソナーギリ / 10 ダティア / 11 オルチャ / 12 デオガル / 13 チャンデリ / 14 バドー・パターリー / 15 ウダヤプル / 16 ギャーラスプル / 17 ウダヤギリ / 18 サーンチー / 19 ダムナール / 20 ウジャイン / 21 ダール / 22 マンドゥ

マハーラーシュトラ州360

23 アジャンター / 24 ピタルコラー / 25 エローラー / 26 アウランガーバード / 27 ダウラターバード / 28 クルダーバード / 29 ナーシク / 30 シンナール / 31 ジュンナール / 32 ムンバイ (ボンベイ) / 33 エレファンタ島 / 34 カンヘーリー / 35 ベドサー / 36 バージャー / 37 カールリー / 38 プネー / 39 テール / 40 ラーイガル / 41 サーターラ / 42 マフリ / 43 コルハープル

ゴア州396

44 オールド・ゴア / 45 ポンダ / 46 パナジ


南インド

旅の情報 [ 南インド編 ]

404
アーンドラ・プラデシュ州408

1 シンハーチャラム / 2 ワーランガル / 3 ハナムコンダ / 4 パーランペート / 5 ハイダラーバード / 6 ゴルコンダ / 7 チェザルラ / 8 ナーガールジュナコンダ / 9 シュリーシャイラム / 10 アーランプル / 11 タードパトリ / 12 アホービラム / 13 サティヤヴォール / 14 バイラヴァコンダ / 15 チャンドラギリ / 16 ペヌコンダ / 17 レパークシ

カルナータカ州420

18 グルバルガ / 19 ビーダル / 20 ビジャープル / 21 バーダーミ / 22 パッタダカル / 23 マハークータ / 24 アイホーレ / 25 デガンヴェ / 26 ダンバル / 27 クッカヌール / 28 イッタギ / 29 ラックンディ / 30 クルヴァッティ / 31 ハンピ / 32 ハーヴェリ / 33 ケラディ / 34 イッケーリ / 35 バトカル / 36 マンガロール / 37 シュリンゲーリ / 38 カールカル / 39 ムーダビドリ / 40 ハレビード / 41 ベラワーディ / 42 ベルール / 43 ドッダ・ガッダヴァッリ / 44 ハールナハッリ / 45 カンバダハッリ / 46 シュラヴァナベルゴラ / 47 マイソール / 48 シュリーランガパトナム / 49 ソムナートプル / 50 アララグッペ / 51 ナンディ / 52 バンガロール

タミルナードゥ州474

53 チェンナイ (マドラス) / 54 マハーバリプラム / 55 ティルッタニ / 56 ティルッカリクンドラム / 57 カーンチープラム / 58 ヴェロール / 59 ティルヴァンナーマライ / 60 ジンジー / 61 パナマライ / 62 チダンバラム / 63 ポンディチェリー / 64 オーロヴィル / 65 ガンガイコンダチョーラプラム / 66 クンバコーナム / 67 トリブヴァナム / 68 ダーラースラム / 69 ティルヴァールール / 70 シュリーランガム / 71 シュリーニヴァーサナルール / 72 コドゥンバルール / 73 タンジャーヴール / 74 ナールッターマライ / 75 ラーメシュワラム / 76 マドゥライ / 77 カルグマライ / 78 パドマナーバプラム

ケーララ州514

79 パヤヌール / 80 カリカット / 81 トリチュール / 82 コーチン / 83 ペルヴァナム / 84 エットマヌール / 85 ヴァイコム / 86 ティルヴァッラ / 87 カヴィユール / 88 カザクッタム / 89 トリヴァンドラム


DATA & INDEX

529

 用語解説

 文献案内

 建築家索引

 地名・建物索引

 一般用語索引

 インド建築史年表

あとがき572


BACK   NEXT

© TAKEO KAMIYA 禁無断転載
メールはこちらへ kamiya@t.email.ne.jp