まちなみ建築フォーラム
1997年12月号〜1997年12月号〜 連載 「インドの木造建築」

連載第1回の扉、古王宮の入口の木組み、レー。
太い材を得られないので、ポプラの木を束ね柱にしている。



WOODEN ARCHITECTURE of INDIA

『 まちなみ 建築フォーラム 』

1997年12月号〜1998年4月号に連載
インドの木造建築
神谷武夫

この連載記事は、『神谷武夫とインドの建築』のサイトにおいて、
「ケーララ地方の木造建築」2回分を含め、
「インドの木造建築」として 掲載してありますので、
ここをクリック して ご覧ください。






● 5, 6月号のために書いた「ケーララ地方の木造建築」2回分の原稿を 編集員に渡す日になって、突然、この雑誌が廃刊となり、制作元の 建築フォーラム社は解散する、と告げられ、原稿は返却されました。編集中の雑誌がいきなり廃刊というのは異常なことです。
つまり、雑誌は マフィアによって つぶされてしまったのです。 私の連載を続けていると、マフィアの圧力によって 広告が十分にとれない ということが明らかになり、出版社(建築フォーラム社、澤崎明治 社長、2月12日来宅して長時間話す)は、私の連載だけをストップすることよりも、廃刊の道を選んだのでした。   ( 1998 /04/ 25 )




『 まちなみ・建築フォーラム 』誌に連載の 「インドの木造建築」
(建築フォーラム社 刊、編集人 駒見宗信)

 1. 「ラダック地方の木造建築」 1997年 12月号 p.88 -93 図版 20点
 2. 「ラダック地方の仏教僧院」 1998年 1月号 p.80 -85 図版 18点
 3. 「石造と木造の融合」 1998年 2月号 p.84 -89 図版 19点
 4. 「ヒマラヤの木造建築」 1998年 3月号 p.73 -77 図版 17点
 5. 「ヒマラヤの寺院塔」 1998年 4月号 p.74 -79 図版 18点
( 6. 「ケーララ地方のヒンドゥ寺院」 1998年 5月号 (予定) 図版 17点 )
( 7. 「ケーララ地方の木造建築」 2002年 6月号 (予定) 図版 17点 )