アルジエの 旧・大モスクの、道路側のアーケードの中央。
本来の正面入り口だが、今は閉ざされていて、車除けに 金網がめぐらされている。
独立戦争時に フランス軍の砲撃で、北西側ファサードが 大きな被害を受けたので、
1837年に修復され、多弁形アーチの連なる ギャラリーが設けられた。