アレッポの大モスク(金曜モスク)、715年頃に創建、12世紀再建
左のふたつの小建物は いずれも、浄めの泉。 今では 周囲に水道がきていて、ここに座って 顔や手足を洗う。


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長大な礼拝室の壁には、色石の寄木細工はあるが、ダマスクスのような 金地のモザイクはない。
フィルダウス学院のミフラーブにおける 大理石の寄せ木細工と 同じ流派か。
壁面の 白い上向き矢印のようなものは、蛍光灯。後に 撤去された。