タリアセン・ウェスト内の復元住居(ジェスター邸)




< 参考 >

1949-51年に 遠藤新建築創作所で学び、1952-53年に タリアセンで直接
ライトの教えを受けた 天野太郎 (1918-90) は、ライトの作風をよく身につけ、
この 武蔵嵐山カントリークラブハウス(1961竣工)などを設計した。
(『有機的建築の発想、天野太郎の建築』吉原正編、2001、建築資料研究社 p.166 より
復原ジェスター邸を見ると、この建物を思い出す。