アパメアの遺跡で気分が悪くなった私を、オートバイで自宅につれていって 世話をしてくれた、
アブド・アルラザク・ハサン・フラウィ さんと、その子供たち。

興味深いことに、シリア人は 子供の時から、日本人と同じような座り方(正座)をする。
奥さんは、成人イスラム女性の常として 写真を撮られるのを嫌がり、台所に逃げてしまった。
娘さんが こんなに嬉しそうなのは、私が折鶴を 折ってあげたから。