モーリス・ド・ゲラン著 『 ケンタウロス、バッカスの巫女 』1925年、プロン・ヌリ社
左から、 本文の入った ソフトカヴァーのような シュミーズ(たとう)と、
ハードカヴァーのようなシュミーズ(たとう)、そして エチュイ(函)。
ハードなシュミーズとエチュイは 背も平も無地で、絵も文字も全くない。
時には エチュイにマーブル紙が貼られるが、タイトル文字は いれないのが
普通である。 このエチュイの大きさは 26.5cm × 19cm × 1.8cm。