インド政府考古調査局・報告書 』  右から、
● インド考古調査局報告書 ニュー・インペリアル・シリーズ 第 23 巻(西部シリーズ 第 6巻)
『グジャラート地方の イスラーム建築』 ジェイムズ・バージェス、
1896年、高さ 34cm、厚さ 2.5cm、重さ 1.8kg
● インド考古調査局報告書 ニュー・インペリアル・シリーズ 第 32巻(西部シリーズ 第 9巻)
『北部グジャラート地方の 建築遺構』 ジェイムズ・バージェス+
ヘンリー・クーセンス、1903年、厚さ 4cm、重さ 3kg
● インド考古調査局報告書 ニュー・インペリアル・シリーズ 第 45巻
『ソムナータと、カティアワード地方の 中世寺院』 ヘンリー・クーセンス、
1931年 、厚さ5cm、重さ3kg
● インド考古調査局報告書 ニュー・インペリアル・シリーズ 第 42巻
『カナラ地方の チャルキヤ建築』 ヘンリー・クーセンス、
1926年、厚さ6cm、重さ4.5kg

右の 2冊は 合成皮革のような 布装であるが、左の 2冊はハーフ・レザーの 革装である。
この4冊だけで、重さの合計は 12kg を超える。
この中から、「古書の愉しみ」として、最も古い出版の
『グジャラート地方のイスラーム建築』(1896) を採りあげた。