フリュギアの ミダス王の墓、ミダス・シェフリ、前8世紀
三角切妻屋根の神殿風の石窟墓(下に立っているのは筆者)
The Phlygian Tomb of Midas, Midas Şehri, 8th century B.C.E.


テクシエの本から『 フリュギア、リュディア、カリア、リュキアの美術の歴史 』に
転載された、ミダス王の墓の図版。 ペローとシピエ、そしてファーガソンも、
中東の建築の初期の調査記録として 大いに尊重したのは、
シャルル・テクシエ (Charles Texier, 1802-71) の『小アジア』(”ASIE MINEURE,
Description Geographique, Historique et Archeologique” 1862) だった。