『エプタメロン』、 最初の扉、本の印刷部数などを書いている。


『エプタメロン』、1558年に最初に出版された時の題名は、
『イストワール・デ・ザマン・フォルチュネ』(幸運な恋人たちの物語集)だった。
この扉自体が その時のもの というわけではない。


『エプタメロン』、(全 4巻のうち)第1巻としての扉


『エプタメロン』、前扉、番号入りで、1264番と、上部にゴム印でスタンプしてある。
知恵の木である楡の木の下に一人の老人が立っている この絵は、
オランダの名高い出版社の エルゼビア家のロゴであるが。


『エプタメロン』、本扉、この向かいに フロンティスピス(口絵)があるが、
他の挿絵と大きさ、仕上げなどは変わらない。


『エプタメロン』、発行年度を示す扉、ローマ数字で、1932年。
これらの図版は木口木版による。