
チェラマナンガード (Cheramanangad) の巨石構造 ( 2003 /03/ 27 )
A Megalithic Burial Site、南インド、ケーララ州、紀元前 2,000年頃
傘石 (Umbrella Stone) あるいは 茸石 (Mushroom Stone) と呼ばれる、ドルメンの一種。
トリシュールの北 20 km の Kudakkallu Parambu 地区には 数十の巨石が散在していて、
今から 20年前には 5、 6基あった 整形のアンブレラ・ストーンは、今では3基のみ 残る。
下部の山型は 6個の大きな石からなっていて、その円形に囲われた内側が埋葬所。
私が訪れた当時は ジャングルの中だったが、今では 太古代の遺跡公園になっているらしい。