APPENDIX
CHUTA'S ITINERARY in INDIA

忠太のインド建築調査・旅程

(日誌・「南船北馬 (人)」と「第四冊」、 フィールド・ノートの第6-8巻に基づく)

神谷武夫


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伊東忠太 インド建築調査の旅程



緬甸(ビルマ) バーモから ラングーンヤンゴンまで
1904年(明治36)6月6日 〜 6月29日
6月 5野宿の地を朝早く出発し、夕刻バーモに着く。バーモ泊
   6市内のベル・パゴダなどを見る。 〃
   7郊外のシュウェギナ・パゴダ調査。 〃
   8汽船でカタまで行って、塔を見、汽車でマンダレーに向う。車中泊
   9マンダレー着。サルウィン・ハウス・ホテル泊。フェルガッソンを読む。マンダレー
  10市内見物。日本の醜業婦を見る。 〃
  11知事を訪問。知事の手配による馬車と通訳の案内で王宮見物 〃
  12同じくアラカン・パゴダや女王の寺など見物。 夕方、岩原と乗船。船内泊
  13明け方に船が出発。途中ミンジャンとパコックに寄港 〃
  14朝パガン着。アナンダ塔に驚嘆、タピンユー塔、ガウダパリン塔、ボジ塔。パガン
  15休息 〃
  16シュウェヂグー塔調査。 〃
  17ノートに彩色。市内寺院見物、高欄のミトゥナ像に驚く。 〃
  18乗船。船内泊
  1911時プローム着。シュウェサンドー塔見物。夜9時発の汽車に乗る。車中泊
  20朝6時ヤンゴン(ラングーン)着。スーレー・パゴダ見物。ヤンゴン
  21現地に店を開いている日本人、藤井氏の世話になる。 〃
  22シュウェダゴン・パゴダ見物。 〃
  23博物館、リットン氏を訪問。 〃
  2412時の汽車でペグーへ。シュエモードーの大パゴダを見て汽車で戻る。 〃
  26タウセンコー氏を訪問。 〃
  27岩原、印度の学生と帰国。旅行茶話を草す。 〃
  28藤井氏と公園。 〃
  29ベンガル号に乗船。午後1時出航。船内泊
  30船内。 〃


印度(インド)
1904年(明治36)7月2日〜 1905年(明治37)3月19日
7月 1船内。船内泊
   2朝9時カルカッタ着。堀の家が見つからずホテルへ。印度建築史を研究。カルカッタ
   3アウン氏を訪問。堀至徳と会う。旅程研究。 〃
   4アウン氏を訪問。旅程作成。 〃
   5アウン来訪。博物館へ行くが発病。 〃
   6熱病で床に臥す。 〃
   7マラリアと判明し、ゼネラル・ホスピタルに入院。病院泊
   8病院にて治療。 〃
  ー  〃 〃
  ー  〃 〃
  14  〃   帝国大学への支那、緬甸の報告書作成。 〃
  15退院。堀の世話でタゴール宅へ。カルカッタ
  16書店でカニンガムの「印度古代地理書」や地図、年表などを買う。 〃
  17ガガネンドラ・タゴールを訪ね、アジャンタの本を借りる。 〃
  18博物館調査。 〃
  19  〃   仏像を倒して一部壊す。 〃
  20  〃 〃
  21  〃 〃
  22  〃 〃
  23カリカットのカリ寺院、動物園。 〃
  24植物園。 〃
  25博物館調査。 〃
  26博物館調査。プロモト君に欄間の意匠依頼される。 〃
  27博物館にて写真撮影。マーガレット・E・ノーブル(ニヴェディダ)と会う。 〃
  28博物館にて写真撮影。 〃
  29博物館にて写真撮影。インド人を蔑視(モリック氏の誕生パーティー) 〃
  30ノーブル宅を訪問。 〃
  31依頼された欄間の意匠図作成、旅行準備。 〃



第1次調査旅行 オリッサ地方
8月 1堀と共にハウラー駅より夜行列車でカルカッタを発つ。車中泊
   2朝7時半カタック着。知事グプタ氏の手配で市内見物。カタック
   3朝、汽車でプリへ行く。ジャガナット寺院。轎でカナラクに向う。轎中泊
   4カナラク着。寺院を調査して夜8時プリに戻る。プリ
   5プリの寺院いくつかを見て、列車でブバネーシュワルへ。ブバネーシュワル
   6リンガラージャ寺院、ムクテスワル寺院、ラジャラニ寺院を調査して牛車。カンダギリ
   7ウダイギリ、カンダギリの石窟寺院を調査してブバネスワルに戻る。ブバネーシュワル
   8寺院群を調査したあと、夕5時の汽車に乗る。車中泊
   9朝カルカッタ着。ガガネンドラナット氏を訪問。カルカッタ
   10堀と共に美術学校の陳列室を見る。 〃
   11アジア協会で入会申し込み、美術学校で撮影。堀と共に夜行列車で出発。車中泊



第2次調査旅行 ビハール地方・カジュラーホ・サーンチー
8月12朝ガヤ着。馬車でブダガヤに行く。寺院調査。ブッタガヤ
   13寺院再訪の後ガヤ着。判事の家でミトラの本の図面を写す。ガヤー
   14汽車でネワダまで行き、牛車で出発。牛車上
   15ラジャギール着。王舎城跡を見て、牛車でナランダを経由してベハル着。家の軒下
   16ベハルから汽車でバナーラス着。バナーラス
   17ガート見物、ネパール寺院、ゴールデン・テンプル、ヒンヅー・カレーヂ。 〃
   18サルナットに往復。ゴールデン・テンプル再訪。 〃
   19汽車でジョンプール着。アタラ寺、ジュンマ・ムスジッドなど見て汽車。ラクナウ
   20博物館、レジデンシー、大イマンバラ、フセナバッド、アート・ガレリー。 〃
   21博物館休館だが許可をとる。 〃
   22汽車でライバレリ経由、パルタブカル着。休息。プラタプガル
   23汽車でスルタンポール着。クサプラの古址をさがす。スルタンプル
   24汽車でアラハバット着。許可無く城内に入り撮影をしたので写真機没収。アラハーバード
   25軍の参謀長が来る28日まで逗留。一日雨。 〃
   26雨。蟄居。 〃
   27参謀長への説明書を書く。 〃
   28将軍(参謀長)に許され、午後汽車で出発。車中泊
   29夕方マホーバ着。牛車でカジュラホへ向う。マラハラ村
   30チャタルプール経由で夜ガンジ村着。ガンジ村
   31カジュラホ着。ヒンドゥ寺院群調査。カジュラーホ
9月 1ジャイナ寺院群調査。午後牛車で出発。豪雨。ガンジ村
   2牛車行。チャタルプール着。チャッタルプル
   3牛車行。ウルマル川の傍らのダク・バンガロー泊。ウルマル川の傍
   4牛車でマホーバ着。3等の夜行列車でジャンシへ着き乗り換え。車中泊
   5午後2時サンチ着。大雨。サーンチー
   6午前午後ともサンチの丘、ストゥーパなど調査。 〃
   7さらにストゥーパを見て、午後1時の汽車で出発。車中泊
   8正午にボンベイ着。林領事宅に宿泊。ボンベイ



ボンベイ滞在
9月 9休息。ボンベイ
  10林氏の幼児病死、葬式。 〃
  11堀と今後の相談・・・ 〃
  12(下書き項目のみ) 〃
  13  〃 〃
   14  〃  (エレファンタ島、日付不明) 〃
   15  〃  (ヴィクトリア博物館、日付不明) 〃
   16  〃 〃
   17  〃 〃
   18領事館、買い物。 〃
   19日本人会で講話「支那美術談」 〃



第3次調査旅行 ラージプターナ・デリー・カシュミール・ガンダーラ
9月20堀と共に汽車で出発、ナシック着。ナーシク
   21石窟寺院群調査、市内の寺院群見物。深夜、夜行列車で出発。車内泊
   22正午にダウラターバッド着、城址見物。エローラ着。仏教窟調査。エローラー
   23仏教窟、ヒンドゥ窟、ジャイナ窟調査。 〃
   24さらに石窟を調査して、夜の汽車で出発。車中泊
   25マンマド乗り換え、パチョラ着。牛車でアジャンターに向う。シェンドゥルニ
   26正午頃、牛車ファルダプール着。休息。ファルダープル
   27午後アジャンタへ行き石窟群の3分の1調査。堀熱病。 〃
   28アジャンタ石窟群調査。 〃
   29昼出発。夕、シンヅルニ着。シェンドゥルニ
   30午後2時パチョラ着。汽車で出発し、ブサワルで乗り換え。車中泊
10月 1未明にカンドワで乗り換え、夜中にチットールで乗り換え。 〃
   2昼ウダイプル着。ウダイプル
   3午前中ウダイプール見物。昼の汽車でチットールへ。チットール
   4午前中チトール城内見物。昼の汽車でアジミールへ。アジュメール
   5午前中市内見物。夜行列車でジャイプルへ。車中泊
   6ジェイプールの王宮、アルバート博物館、を見て夜行列車でアグラへ。車中泊
   7アグラ着。シカンドラのアクバル廟、タージ・マハール廟。アーグラ
   8大雨。城内のムチ・ムスジッド。  〃
   9大雨。休息。アーグラ
   10汽車でグワリオル着。ムハマッド・ガウス廟、城内見物。グヮーリオル
   11再びムハンマド・ガウス廟を調査した後、汽車でアグラに戻る。アーグラ
   12汽車でマトラへ。博物館。馬車でビンドラバンへ往復。マトゥラー
   13マトラ市内見物。夕方の汽車でアグラに戻る。アーグラ
   14馬車でファテプール・シクリへ往復。遺跡建物群に驚嘆。 〃
   15午前中休息。午後アグラ城見物。 〃
   16(下書き項目のみ)車中泊
   17  〃デリー
   18  〃 〃
   19  〃 〃
   20  〃 (夜行列車 デリー〜カルカ)車中泊
   21  〃シムラ
   22  〃  〃
   23チョタシムラへ行き、マルシャルの事務所で終日読書。 〃
   24  〃 オーレル・スタインとラーム・ラーズを読む。 〃
   25馬車で夕方カルカ着。 (夜行列車 〜アムリトサル)車中泊
   26(下書き項目のみ)(黄金寺院。汽車でラホールへ)ラホール
   27  ? 〃
   28  ? 〃
   29ヌルジャハン廟、アサフカン廟、ジェハンギール廟。 〃
   30ラホール城、ジュンマ・マスジッド。 〃
   31シャリマール庭園、ワジル・カン・モスク。夜行列車でマニキャラへ。車中泊
11月 1マニキャラのストゥーパを見て、夕方の汽車でラワルピンヂへ。ラワルピンディ
   2エッカを雇い、カシュミールへ向けて出発。某村
   3ムリー、コハル経由。ドゥライ
   4ドメル経由。チャコーティ
   5ウリ経由。バラムラ
   6パタン経由でスリナガル着。シュリーナガル
   7シャーハマダン・モスク、ジュンマ・ムスジッド、パンドレタン寺院。 〃
   8エッカでアバンチプール経由、カナバル着。カナバル
   9アナンタナーグ経由でマルタンドのスーリヤ寺院を訪ねる。 〃
   10エッカでビシベハラ、アバンチプール、パンプールを経由して戻る。シュリーナガル
   11カシュミール国王と王弟に拝謁、シャリマール庭園。 〃
   12(CDになし)パッタン
   13  〃ウリ
   14  〃ドネル
   15  〃マンセーラ
   16アボタバッド経由でハリプール着。ハリープル
   17ハサンアブダルから汽車でナウシェラへ。ナウシェラ駅
   18汽車でマルダンへ。汽車でタクチ・バヒへ往復。マルダーン
   19馬車でジャマルガリへ往復。 〃
   20馬車でシャバヅガリに往復。 〃
   21汽車でナウシェラ経由、ペシャウェル着。ペシャーワル
   22堀が病気になり、予定変更してデリーへ向う。夜行列車でラホールへ。車中泊
   23車中で堀の様態悪化する。ラホール
   24(下書き項目のみ)(堀至徳死去、火葬) 〃
   25  〃 〃
   26  〃          (夜行列車 ラホール〜デリー)車中泊
   27  〃          (終日列車 デリー〜ボンベイ) 〃



ボンベイ滞在
   28(下書き項目のみ)(ボンベイ着。林氏宅)ボンベイ
   29  〃 〃
   30  〃 〃
12月1終日手紙を書く。 〃
   2妻より吉報あり、終日手紙を書く。 〃
   3堀の遺品を整理。 〃
   4堀のノートブックに不快感。 〃
   5松尾氏のパーティー出席。 〃
   6出発準備。 〃



第4次調査旅行 アーブ山・グジャラート地方
12月7夜行列車でアーメダバッドへ。車中泊
   8アーメダバッド着。市内のイスラム建築視察。アフマダーバード
   9楠本氏と汽車でアブーロードへ。トンガで登山。アーブ山
   10ヂルワラ寺院群調査。 〃
   11  〃 〃
   12  〃 〃
   13馬車でアブーロードへ行き、汽車でアーメダバッド着。アフマダーバード 
   14市内のモスク、廟、寺院見物。 〃
   15郊外のサルケジと市内見物。 〃
   16市内のモスクとカントンメント。 〃
   17汽車でヴィランガム経由にてソンガッド着。ソーンガド駅
   18馬車でパリタナ、ストルンジャヤ山へ往復。 〃
   19汽車でジェタルサル経由にてウェラウェル着。ヴェラヴァル
   20馬車でソムナットへ往復(海岸の古寺、スルジャ寺院、ジャマ・マスジド) 〃
   21汽車でジュナガッド着。フォート見物。ジュナーガド
   22ギルナル山にドリーで登って寺院群見物。 〃
   23休息、手紙。 〃
   24夜行列車で出発、ヴィランガムで乗り換え。車中泊
   25アーメダバッドで昼食、バロダ着。バローダ
   26ラクスミ・ウィラス宮殿。汽車でバロダへ行き寺院と市門見物。ダボイ
   27バロダ門を撮影し、汽車にてボリブリ着。ボリブリ駅
   28牛車でモントペチルとカナリの石窟、汽車でボンベイ着。林氏宅。ボンベイ



ボンベイ滞在
   29荷物整理、新聞を読む。ボンベイ
   30手紙。 〃
   31大晦日、休業。 〃
1月 1新年会。 〃
   2ウィクトリヤ公園。 〃
   3ボーイと契約。 〃
   4雑誌「太陽」を読む。 〃
   5  〃 〃



第5次調査旅行 中インド・南インド
1月 6夜行列車で出発。車中泊
   7カルラ着。石窟調査。カールリー
   8 7徒歩でベトサとバジャの石窟調査。汽車でプーナ着。プネー
   9 7汽車でクルバルガ着。グルバルガ
   10 7ジュマ・マスジッド調査。汽車でハイデラバッド着。ハイダラーバード
   11 7馬車でゴルコンダ、市内のチャール・ミナルなど。汽車でウォランガルへ。ワーランガル駅
   12ウォランガル城址、ハンモンコンダ寺院。夜行列車でベヅワダへ。車中泊
   13牛車でアムラバチへ。村長の家の納屋に泊る。アマラーヴァティー
   14徒歩でストゥーパ跡を訪ね、牛車でベヅワダへ戻る。ヴィジャヤワーダ駅
   15終日汽車でマドラスへ。マドラス
   16手紙、旅程。 〃
   17小船でマハバリプールへ向う。船中泊
   18マハバリプールで石窟、ラタ、海岸寺院を見て、小船で帰路につく。 〃
   19朝マドラスに戻り、夕の汽車でトリバルール着。ティルヴァルール駅
   20南のトリバルールと勘違いして寺院を見た後、汽車でカトパチ着。カトパディ駅
   21馬車でウェロール着。城址と寺院を調査の後、汽車でチダンバラムへ。チダンバラム駅
   22ナタラージャ寺院を調査の後、汽車でコンバコナムへ。クンバコーナム
   23市内の6寺院を見て後、汽車でタンジョールへ。タンジョール
   24ブリハディーシュワラ寺院を調査の後、汽車でトリチノポリへ。ティルチラーパリ
   25セリンガムの寺院群を訪ねて後、夜行列車でマデゥラへ。車中泊
   26ミーナクシー寺院とナーヤカ宮殿を見て後、汽車でマニアッチへ。マニヤッチ駅
   27汽車でチンネベリを訪ねた後、チュチコリンへ行き乗船。船中泊



錫蘭(スリランカ)
   28朝コロンボ着。葉書を書く。コロンボ
   29雨。出発準備。夜行列車にて深夜カンデー着。キャンディ
   30クイーンズ・ホテル泊。マハデヴァラヤ寺院などを見る。 〃
   31汽車でマタレ経由にて、夜アヌラダプラ着。アヌラーダプラ
2月 1寺院群調査。 〃
   2牛車でミヒンタレに往復。 〃
   3寺院群再調査。アヌラダプラの考古大調査報告書を見る。 〃
   4乗合馬車でダンバラへ。石窟寺院見物。ダンブッラ
   5休息。夕方牛車で出発。牛車中泊
   6ハバラナで休息の後、牛車で進み、ジャングルの中で野宿。野宿
   7牛車で夕方ポロナルア着。ポロンナルワ
   8 ポロナルア遺跡調査。夜、牛車で帰路につく。牛車中泊
   9牛車で行進。野宿
   10  〃 〃
   11ダンバラ着。乗合馬車でマタレヘ。日露開戦の報。マターレ
   12アルウィハラ石窟寺院を訪ねた後、汽車でコロンボへ。コロンボ
   13新聞を読み「茶話」を完了する。 〃
   14調べ物。 〃
   15ボンベイから金が届き、汽船にて出発する。船中泊



南インド
2月16チュチコリン着。汽車でマドラ着。寺院再訪の後、夜行列車に乗る。ティルチラーパリ駅
   17ツチノポリとイロードを経由してマイソール国へ入る。車中泊
   18(下書き項目)バンガロール着、王宮。汽車でアルシケレへ。アルシーケレ
   19  〃 汽車でジャワガル着。ジャーヴァガル
   20  〃 牛車でハレビッドへ。ホイサレーシュワラ寺院。ハレビード
   21寺院視察の後、牛車でベルールへ。ベルール
   22チェナケーシャヴァ寺院を視察の後、牛車でハレビッドに戻る。ハレビード
   23牛車でジャバガル、寺院再訪後汽車でアルシケレ、更に夜行列車。車中泊
   24ダルワル着。マイラルガドの寺院を訪ね、汽車でガダグ着。ガダッグ
   25(下書き項目)牛車でラックンディを訪ねた後、汽車でホスペットへ。ホスペット駅
   26  〃 牛車でヴィジャヤナガラの遺跡を訪ねる。 〃
   27  〃 汽車にてガダッグ経由でバダミ着。バーダーミ
   28  〃 石窟寺院。牛車でパッタダカルへ往復後、夜行列車。車中泊
   29  〃 ビジャプール着。ビジャープル
3月 1  〃 イブラヒム・ロザなど調査。 〃
   2ゴル・グンバヅを見て、長距離列車にてボンベイへ。車中泊
   3車中で「印度旅行悉皆完了を告げたれば心も自ら・・」 ボンベイ着。ボンベイ
   ー 〃
   ー        (欠) 〃
   ー 〃
   18(4日から18日までの概要を、まとめて船中にて書く ) 〃
   19オーストラリアの汽船 ゴリチア号にて、トリエステに向けて出発船中泊


インド旅行地図(『伊東忠太建築文献』第5巻「見学紀行」の折込地図)


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ガネシャ
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