シドンで発見された装飾的なリュキア式石棺、イスタンブル考古博物館、前 400年頃
屋根は完全な尖頭アーチ形であるが、妻部には「束柱」(つかばしら)が彫刻されている。
(真のアーチであれば、束柱は必要ない)
束柱の両側に彫刻されているのは、ギリシア・メソポタミア神話の スフィンクス
(女性の顔と胸、ライオンの身体、鷲の翼を持ち、死を見守る半獣神)
下段の短辺は「争う2頭のケンタウロス(半人半馬)」